
羽田空港駅のプラットホームに、大きな日本「万博・上海ウイーク」のポスターが掛かっている

東京品川駅の上海万博プロモーションブース

「東京都内の上海を見つけよう」というイベントに多くの乗客が訪れた

上海万博ロゴを付けた収集リスト

乗客が興味を持って、収集リストで章をつけた
3月の日本は桜が満開の時期であり、日本の人々が桜の開花情報に関心を寄せると同時に、2010年上海万博の情報にも注目している。それは「東京都内の上海を見つけよう」というイベントだ。
日本の品川駅、横浜駅と羽田空港駅のプラットホームにおいても、新宿、上野、浅草など上海とかかわるレストランと店舗7店で、「中国上海」と「上海万博」の字と図案を付けたロゴが収集できる。3種のロゴを収集した市民は、日本から上海までの往復国際航空券を無料で獲得することができる他、上海の五つ星ホテルに泊まることもできる。また、参加した市民は上海万博のマスコット・海宝などの賞品も手に入れる。
プラットホームで万博ロゴを収集していたる三橋さんは、「このイベントは面白くて、大賞が獲得でき、2010年上海万博を見に行きたい」と述べた。
関係者によると、「東京都内の上海を見つけよう」というイベントは15日から4月20日まで。同イベントを掲載した69万枚の新聞は、全部配布済である。
同イベントは2010年上海万博の日本での一連のプロモーションの序幕だ。24日、「魅力上海・素晴らしい万博――2008日本『万博上海ウイーク』」は、東京で開幕する。
今回の上海ウイークは「記者会見」「万博シンポジウム」「日本『上海万博プロモーションウイーク』開幕式・上海万博日本イメージ大使開幕式」「京浜急行上海万博号」列車写真展などがある。
(編集:曹 俊)
アセ・、