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ベストシティー実践区の初の実物ケースが着工(写真集)
2008-9-11 10:20:36

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初の杭打ちする「上海・自然保護の家」

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「上海・自然保護の家」が正式に着工

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省エネ・エコ建築を作り上げる「上海・自然保護の家」

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「上海・自然保護の家」イメージ

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正式に着工する「上海・自然保護の家」プロジェクト

 上海万博ベストシティー実践区の初の実物展示ケース・「上海・自然保護の家」が10日午前着工した。上海を代表する唯一の実物出展ケースとして、「上海・自然保護の家」は、上海万博の「より良い都市、より良い生活」というテーマに対応し、「環境保全・省エネに注目、ロハスを提唱」という斬新な自然保護居住理念を説明し、竣工後、未来居住建築発展の風向計になる見込みだ。

 上海万博局副局長の黄健之氏は式に出席して「上海・自然保護の家」ケースの着工を宣言した。上海の自然保護模範建築ビルとして、「上海・自然保護の家」は「天和―省エネ、排出減少、環境共生。地和―地によって対応、本土の特色。人和―人間本位、健康で素晴らしい。楽和―健康で持続可能の価値観」をテーマにする。

 特に省エネ・エコに注目し、ロハス(健康と環境を重視した持続可能なライフスタイル)を提唱する。

 「上海・自然保護の家」プロジェクトは、70%が成熟した技術と30%の未来先進的な技術で、自然保護建築の技術の焦点を示す。「上海・自然保護の家」は、上海市建設・交通委員会と上海市科学技術委員会を始め上海世博土地控股有限公司が投資して建設し、上海現代建築設計(集団)有限公司がEPC(設計、仕入れと施工)の請負機関で、華東建築設計研究院有限公司がプロジェクトの設計を担当し、上海建築科学研究院有限公司と同済大学が同プロジェクト自然保護技術と展示企画顧問を担当する。

 同プロジェクトの建築面積は、約3000平方メートルで、2009年の国慶節前後に竣工し、2009年末、展示配置を終え、試運営となる見込みだ。

(編集:曹 俊)

 
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