
南アフリカ大統領府大臣のエッソプ・パハド氏一行と会見する鐘燕群女史

エッソプ・パハド氏に「海宝」を贈呈する鐘燕群女史

建設中の万博会場を俯瞰するエッソプ・パハド氏
上海万博執行委員会専任副主任の鐘燕群女史が9日午後、南アフリカ大統領府大臣のエッソプ・パハド(Essop
Pahad)氏一行と会見した。双方は2010年上海万博と2010年の南アフリカのワールドカップの準備について交流した。鐘女史はパハド氏一行の来訪を歓迎し、上海万博の準備作業の最新進捗状況を説明した。
同女史によると、2010年は中国と南アフリカ両国にとって非常に重要な1年で、世界でもっとも重要な3大行事の二つが両国で開催されるからである。鐘女史は、2010年南アフリカのワールドカップの成功を祈ると語った。
同女史は「南アフリカ政府の上海万博への重視を感謝する。南アフリカは昨年、2010年上海万博正式出展を表明した。また、南アフリカは自分でパビリオンを建設する唯一のアフリカの国だ。南アフリカ館は万博会場のハイライトの一つだと信じる」と述べた。
パハド氏は「上海万博組織者が南アフリカの出展に提供した援助に感謝する。2010年上海万博も南アフリカが世界に国と商品や観光資源を展示するチャンスで、このチャンスを絶対うまく利用する。今年10月、国内で、2010年上海万博のプロモーションを展開する予定だ」と語った。
また、同氏は、南アフリカは2010年ワールドカップの準備の中で、中国が2008年北京五輪や2010年上海万博の経験を大いに学びたいと語った。
(編集:曹 俊)