
写真説明:北京五輪の地図

写真説明:八ヵ国の言語による地図

写真説明:五輪電子地図
北京五輪の開催によって、世界各地の人々をこの古くかつ現代化した都市へ引き寄せてきた。しかし、北京に詳しくない人にとって、どうすれば一番短い時間で目的地へ辿り着く方法を見つけられるのか。この地図は大きな役割を果たした。北京五輪はよく地図のリード機能を工夫して、地図をインテリジェンス、ヒューマニスティックなものにし、最終的に五輪の順調な開催に役立った。 五輪地図の内容と分類は五輪の主旨に応じて、北京の都市の基礎地理情報により、直感的、イメージ的な地図用語が使われ、中英対象、そして図、写真、文字などを組み合わせて、全システム的に北京の自然地理、行政区画基準、歴史変遷、都市発展、エコ環境、人文文化などに分けて、五輪の主催地の姿、五輪競技場、五輪サービスなどの情報をメーンとした。そして、地図は地球にやさしいpp紙で印刷され、いくら折っても、雨に降られても元のままで、保存とコレクションにも便利である。
2010年上海万博が開催期間中、7000万人の国内外観光客が上海を訪れるという予測がある。万博地図は観光客に便利な情報が提供できるのかどうかは、現在の深刻な課題となっている。
上海市情報委は万博局と協力し、上海市ポータブル国際電子地図を研究開発し出版するとしている。観光客に全面的な見物、交通、宿泊、飲食、出入国などの情報を提供する。上海市人大代表の許吉鳴氏は日本の東京、大阪を見習い、携帯型の電子地図様式(電子辞書と似ている)を提案した。研究中の多言語の上海都市電子地図(イエローページ)は、外国人に家屋の賃貸、パスポートの申請、戸籍登録、EDカードの申請、近くの病院、薬局、学校、そして日常生活用品の購入場所など各種の紹介がある。
上海市情報委も十分に全市の各資源と力を利用し、北京五輪の成功経験を吸収して、「万博地図」を適時に起動すると発表した。
(編集:兪静斐)